michikusa days

道草、より道だらけだけど、小さなしあわせあるといい。これまでの思いや、最近の暮らし。季節を感じたり、創ることがしたい。農業のことや移住のこと。

仲間ということ

冷え込むようですね☆パソコンの故障などがあってほったらかしにしていました。読んでくださってる方いたら、ありがとうございます。UPの仕方も忘れそうな感じだ~。

 

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以前、毎日自分のこころの棚卸しをしていた時期があった。
前に進むために、どうしても、なにがどうだったか確認したり、自分の感じてきたことや、仕事やしてきたこと、周りの人との関係など、ひとつひとつ確認することが必要だった。
ひとつずつ確認し、過去にしていくという作業。

年表を作るといいのかなと、生まれた時から年表にし、ノートに書き出していった。カフェに出かけて。
とにかく、ひたすら、苦しい作業だった。。

けれど、一度確認しちゃんと気持ちを感じて、怖いし鬱でぜんぜん元気なんてないけれど次に行かないと!!と覚悟を決めたら
過去のことでもうぐるぐるはしないでいられるから。
その頃の痛みや寂しさはあったとしても。

そこの自分のベースを自分でちゃんとわかっていようという感じ。
だって、人って何とでも言ってくるものから…
自分で、自分の過去を抱きしめてあげる気持ちでいたい。

 

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晩秋、すごく紅葉がきれいな日。そして冬です

 

 

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おいしい野菜ってだいじだな。食べる物、食生活のことってすごく大きなこと。こころとからだは繋がっていますね。

 


秋のはじめ頃に一度、ACの自助グループに出かけてきた。
ACを自覚している人同志でも、いま現在のこころの内はそれぞれだ。
わたしだったら過去の棚卸しは終わっているような感じもあり、いま目の前の現実的な仕事に関することや、これから目指したいこと、人との関わり、いま現在の両親との関係のことだとか、経済問題・・・。わりあい現実的だったりもする。けれど、その奥にあるものが一番、分かち合えるような感覚。

その後はいろいろ忙しく、遠めなので、しばらく行くのを諦めようって思ったけれど、あぁ仲間だなぁー-と感じた。
からだが親しみを感じるような感覚。
温かく受け入れてくれてありがとうって思った。

けれどそういうことは、似たような経験でなくても、、、
たいへんな道を歩んできたり、なにかを乗り越えてきたような人や、弱さを抱えた人にも同じように感じて、その深さや優しさにほっとさせられる。

寄り添ってくれる。

 

人と出会っていくことこそが、こころに少しずつ豊かさと光をくれるのだろうって思う。

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